9月26日発行の雑誌‘yom yom’(小野不由実の‘十二国記’の新作が目当てだったのですが。)に映画評論家でエッセイストの川本三郎さんの亡き奥様(映画史における衣装の歴史の研究をされていました。)の言葉として、



『本当の女性のファッションとは、社会の価値観に合わせるものではなく、

男性の気を引くためにあるものでもない。

それは、自分の精神や好みに忠実である時がもっとも美しい。』



とありました。

個人的に、非常に感銘を受ける言葉でした。

『着る』事の意味を、少し考えました。