居内商店の‘suna’シリーズや‘さく研究所’などでおなじみのデザイナー‘小砂麻美’さんが、着物の本を出版されました。





『洋服感覚で楽しむ コットン、リネン、ウールの着物』

     河出書房新社 1400円(税別)



本の可愛さに負けないよう、仔鹿のフィギュリンなどを置いてナチュラル気取ってみました。(笑)



小砂さんのデザインされた物を生徒さんに「良いですよ~♪」とオススメする時にヨシザワが言っているのが、「キモノ界のジャーナル・スタンダードですよ。」です。



綿やウール、ツウィードやベルベット…。

もちろんコスナさんのアイコンといっても良い(と思ってます。間違ってたらスイマセン。汗)、レースに革紐・籠バック。

現代女子の大好きな素材を使って、心地よく着やすいお着物を作ってらっしゃいます。

軽やかで、シック。フェミニンで、マニッシュ。

どちらも取り入れたデザインは、「結局、シンプルな物が使いやすい。」のを教えてくださいます。



私見では今後〈普段着キモノ〉がお好きな方は、この方向に「向って行くのではないかなあ~。」と思います。

個人的にも、すごく好きな系統です。

たぶん40代・50代になっても、着ていると思います。



お店の紹介ページでは、師匠のキモノ*スイーツの下に、僭越ながら(汗)キモノ*チャイハナもご掲載いただきました。

とても素敵な本なので、ぜひご覧になってくださいね♪