今月末の4/29(木)に、京都・下鴨神社でご婚礼のTさま。

ご婚礼のお衣装〈黒振袖〉を、空さんにご依頼してらっしゃいます。

今回ヨシザワは、振袖以外のものをレンタルでご用意させていただくことになりました♪





今回のお打ち合わせで決めないといけない事は、まず「どう言う、拵えするのか?」からでした。

婚礼の際のお振袖の着付けには、「黒引き振袖で、裾を引く。」のか「お振袖で裾をひかず、花嫁用の小物を使う。」のか?になってきます。



この2つに「どういう違いがあるのか?」を婚礼衣装の載った本を見ながらご説明すると共に、いまお仕立てに回されているお着物の仕立て方をお伺いしました。

今回のお仕立ては黒引き振袖用に〈比翼〉を付けたお仕立てではなく、通常の〈振袖〉のカタチだそう。





コレは、アンティークの半襟。



黒地に赤の地模様に大きな鶴と牡丹の意匠のお振袖に合わせて、模様小物類の選別も「アンティーク系が良いのか?スッキリとした白?古典的に赤い小物類はどうでしょう?」と選んでいくのも楽しい悩みです。





当日の花嫁姿を見る機会のある方、楽しみにしておいてくださいね♪