8月29日(日)開催のイベント『キッチンで出来る〈草木染め〉講座』ですが、無事に終了いたしました♪





ご参加いただいた皆様&先生になっていただいた田中先生、どうもありがとうございました。



今回、染めるために使ったのは生の〈枇杷の葉〉。





青々とした葉っぱをチョキチョキとハサミで細かくして、お湯に投入。

この段階では、湯気が公園の中に居るような(笑)青臭い匂い。







しっかりとかき混ぜて、グツグツと煮込んで…。





葉っぱから、成分をしっかりと引き出します。

コレぐらいになると、不思議に焙じ茶みたいな香ばしい香りが立ってきます。

まさに、枇杷の葉茶の香り。





煮ている間に、先生から染色についてのレクチャー。





枇杷の葉の鍋が煮立ってきたら、生地を水で軽く洗います。





染液でに漬けると、こんなに綺麗な枇杷の実の色に。





緑の葉っぱから、こんなに可愛い色が採れるなんて!





媒染液に漬けます。

今回は、焙染液を2種類用意しましたので、2色に染まりました♪





薄い墨染め居r&枇杷の実色。

どちらもケミカルな色素は使ってないので、ふんわりと優しい色合い♪





午前の部の皆さんと、一緒に記念撮影。

午後の部は、何故か記念撮影の画像が消えていました…。〈アクが強いから?笑〉

大久保さん、画像送ってくださいね~。(汗)



今回は各回ごとに4つのお鍋で染色しましたが、お鍋ごとに全部染まる色が違いました!

染料の煮詰め具合(ドロドロに煮てたグループも。笑)や、媒染液への漬け具合なんかで違うのでしょうね。

一見緑色の一つの染料(枇杷の葉)に、こんなに多彩な色彩が隠れているなんて本当に不思議です。



まだまだ染めるのに良さそうな素材は、身近に沢山あります。

機会があれば、またこの『染色』イベントを開催したいと思っておりますのでお楽しみに♪



※詳しくは、ご協力いただいた‘hitofushi’田中先生のブログにも書いていただいております。

ヨシザワより詳しく書いていただいておりますので、ぜひご覧下さいね♪