本日は、旦那さんのお店を借りて京都でお稽古。







レッスンの合間に、煎茶道の体験にお伺いしました。





わたしのお菓子は、名残の秋をイメージしたもの。

お袖の様にも見えます。







お稽古後には、家紋のお話も。

昔の人のユーモアやアイデアに驚く。



ゆっくりとした一時。

とても興味深く楽しく、心穏やかな時間を過ごすことが出来ました。

こう言うのも、たまには必要ですね。



旦那さんの店では藤井さんに久しぶりにお会いして、仕事についてのお話を暫しさせて戴きました。



楽しんで仕事するために、自分をバージョンアップすること。

やりたい事を成すためにも、面白がれる感性を鈍らせないこと。

飽き性なわたしには、その芯になる部分がとても大切。



「後戻り出来ない。」のではなく、手探りでも「前に進む」こと。

これから先のQOLの為にも、出来ることを最大限に、自分を上手く使い尽くす事。

とても幸せな生き方をしております。