昔話シリーズです。

6年前に日伊文化交流としてオペラ蝶々夫人の白無垢着付けでお伺いした、イタリア・ビトント市。

吉澤が着物マエストラとして「日本とイタリアの文化の違いを語る。」というコーナーもあり、何故か公民館的な所だとずっと信じていたのですが、蓋を開ければオペラハウスでした。(そらそうですよね。)

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講演前日に〈袖の長さや帯の結び方・色合いで既婚か未婚か解る〉というきもの独特のルールを、帯結びの実演も兼ねてホールで講演させていただいたのですが、とても好評でスタンディングオベーションして下さいました。

また新婚旅行がわりに旦那さんと一緒に行ったので、皆様の前で花束までいただいて。
一週間ほど滞在していたのですが、街中の方も着物を着ていると「ベリッシモ!」と褒めてくださるので、仕事はハードながらとても楽しい滞在でした。

何より一緒に行ったメンバーが良かった!
今は海外で仕事する機会は減りましたが、また機会があればお役に立てることがあれば文化交流会に行ってみたいなぁ。